TNI AL22 Rim × PAUL Large Flange Hub Custom Wheel

¥36,500

クイックビュー

BROTURES ORIGINAL CUSTOM WHEEL

BROTURESで良く売れる手組みホイールとしてH-PLUS SON ARCHE TYPE × PHILWOODであったり、 H-PLUS SON ARCHE TYPE × CYCROCのようにARCHETYPEをリムに使用したものが多いです。
ARCHETYPEを使えば軽く、お手頃なホイールを組むことが出来ますし、ハブにPHILを使えば耐久性のある良いホイールが出来ます。
それに加えてEASTONのリム、その辺が”定番”になっているんだろうと思います。
良いホイールの定義みたいなものって人それぞれ違うでしょうが、「軽量」、「耐久性」、「回転性」、「低価格」の4つの条件を満たしている物があるならばそれは最高なホイールだろうと思います。
そんなのはまぁ厳しいってのが現実。 けど手組みホイールの需要が増えてきているので少しでもそれに近づけた物を作ってみようと考えてみました。
フロントはラジアル組。多少軽量化が図れますし、なんかラジアル組好きなんですよね。
ハブにはPAUL。PHIL程は値段が高くないってのが良いとこ。 ぶっちゃけDURAとかでも良いんですけど、USAな物はかっこつきますからね。
このホイールを組むのに使用したTNIのリムはARCHETYPEより重量も軽くて、価格がARCHETYPEの半分。 ホイールにとって外周部が軽いことはかなり重要な点ですからね。乗り味が軽くなります。 リムの硬さはARCHETYPEとかEASTONには劣るとこはありますが値段に見合った感じではあるなぁと感じてのセレクト。
スポークには徐々に使用率高まってきているSAPIM CX-RAY。 このスポークはブレードスポークであって、使用した理由は軽いとか空気抵抗削減とかではなく、個人的に良いと感じている部分は他のスポークに比べスポークテンションを高くできるのでしっかりとしたホイールが出来ること。
それに加え、スポークが折れるといった事が圧倒的に少ないこと。要するに耐久性を出すことが出来ます。
このリム、スポークを使用することで「軽量」、「耐久性」の部分を多少カバーしてくれます。
ちなみに、重量はフロント780g,リア825g。オリジナルカーボンホイール”SHRED”より200gは軽い仕上がりです。
最後に価格。 決して安いとは言わないけれど、良いスポークに良いハブを使用してこの価格に収まれば十分と思ってます。 比較的手に入れやすい価格かなと。

RIM : TNI AL22 Rim ¥4,200 (+tax)

HUB : PAUL Large Flange2 Hub (FRONT) ¥16,500 (+tax) / (REAR) ¥19,500 (+tax)

SPOKE : SAPIM CX-RAY ¥12,800(+tax)

Build Fee : ¥3,000(+tax)

Total : (FRONT) ¥36,500 (+tax) / (REAR) ¥39,500 (+tax)

カスタムホイールに関しては様々なパーツで組み上げるのでパーツ在庫状況が非常に流動的です。
一部リム、ハブに関しては海外からのお取り寄せとなる場合も御座います、ご了承ください。

BROTURES ONLINE

Tel : 045-413-7875
Mail : yokohama@brotures.com
Open 12:00 ~ Close 20:00 ( We’re open every day! )

概要

RIM TNI AL22 Rim
Hub PAUL Large Flange Hub
Spoke F/20H : R/24H

Hand Build Wheel

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